

2026年6月10日
こんにちは。愛知県在住のHMです。
ブログテーマは「はまっていること」。
ちなみに今回が初投稿です。
いや~暑くなってきましたね。皆さんは“夏”好きですか?
私はぼちぼちというか、できればエアコンの効いた涼しい部屋から一歩も出たくない人です。
そんな私ですが、夏になるとさらに食べたくなるものがあります。
暑い季節に食べたいものといえば、アレです。
そう、激辛料理です。
先日も昼食に『ブルダック炒め麺』を食べながら、スーパーの売り場で「どれにしようかな♡」
なんて浮かれていた自分を思い出して「それめっちゃ辛いからやめとけ」と忠告したくなりました。
「ソースは全部入れたら口内大炎上」なのも食べ始めてから気付きました。
前も食べたことあるはずなのに…おかしいな……。
辛い食べ物を食べていると「辛いの得意なんだね」よく言われますが、私は全く得意ではありません。
むしろ辛味耐性は低い方で、ただ好きなだけなんです。
そして最近気付きました。辛い食べ物って選んでる時がワクワクのピークだな…と。
食べている時の脳内では「辛い」「痛い」「辛い」がエンドレスで繰り返され、
楽しいはずの食事が早く終わってほしい時間になってしまいます。
後半になってくると食事ではなく、闘いの域に。
「絶対に食べ切ってやる!! 私が勝つ!!!!」というわけの分からない闘志を燃やして挑んでいます。
どうしてこんな思いをしてまで辛い物を食べようとするのか。
それはこの後に訪れる○○感を知っているからです。
喜…定番? 新作? どっちにしようかな♪
怒…痛い痛い痛い!!!!辛すぎるだろ!!!!!
哀…なんで買っちゃったんだろう…もういやだ……
楽…やったー! 完食できた!
こんな感じで喜怒哀楽に加え五感をフル活用しながら食べる激辛料理。
完食後は不思議なことに充足感・多幸感で満たされます。
大人になると自分の感情をコントロールしながら人と接する機会の方が多く、
最近自分の気持ちに向き合っていなかったな…という気付きも。
激辛料理と対峙する時は、自分を見つめ直す時間。
そんな気がします。
そしてタイトルの通り、私がずっとずっと食べてみたいと思っているのが『蒙古タンメン中本』の北極ラーメン。
今年、初めて愛知県にも店舗がオープンしたので今年中に行くのが目標です。