

2026年6月11日
こんにちは。静岡県在住のRです。
今回、お伝えするのは私の「はまっていること」です。
最近、はまっていること、それは「よさこい」です!
よさこいは高知県発祥のお祭り踊りで、手に「鳴子(なるこ)」という木の楽器を持って踊ります。
チームごとに音楽や振り付け、衣装が違っていて、とにかく華やか!見ているだけでもワクワクする踊りです。
高知県には行ったことがありませんが、とにかく踊り子さんがキラキラしていて、楽しそうで✨
でも、子どもが小さいうちは平日の夜に家を空けたり、土日に練習へ行ったりするのはハードルが高く、ママが習い事って難しいよなー。って思っていました。
子どもが小学校に入り、そろそろ子どもの習い事を、と探し始め、スーパーのレジのサッカー台付近によくある地域密着の掲示板のチラシを見ていました。
野球、バスケットボール、工作教室・・・よさこい・・・よさこい!!!
【よさこいチームのご案内】
練習:毎週日曜日18時〜20時
場所:家から車で10分の距離の場所!
「近い!」「この時間なら行ける!」「これはもう運命では!?」
そう思いすぐに練習見学の申し込みをしていました(笑)。
子どもの習い事を探していたはずなのに、気付けば私が始めていました。
実際によさこいを始めてみると、思っていた以上に奥が深くてびっくり。
まず、あの「鳴子」。
正直、最初は「手に持ってシャンシャン鳴らすだけでしょ?」と思っていました。
── ところが、全然違いました。
持ち方にも種類があるし、鳴らし方にもコツがある。踊りながらきれいな音を出すのが、意外と……というか、めちゃくちゃ難しいんです!
振り付けだけでも精一杯なのに、鳴子の音まで気にすると、頭の中は完全に大渋滞を起こします。
そして何より難しいのが、よさこいの代名詞とも言える「笑顔」です!
観客として見ているときは、みなさん本当にキラキラした笑顔で素敵です。でも、実際に自分が踊るとなると話は別。
「次の振りなんだっけ!?」
「鳴子のタイミング合ってる!?」
「今、どっち向くの!?」
頭の中がパニックになり、ふと鏡を見ると、笑顔どころか「かなり険しい顔👹」をした私がそこにいます。
汗だく、でも、スッキリ✨!
それでも、あの弾けるような笑顔には不思議な力があります。
見ている人まで楽しくなってしまうし、「今が楽しい!」という気持ちが全身から伝わってくる。私はそこが、よさこいの一番の魅力だと思っています。
もちろん振り付けを覚えるのは大変です。
でも、できなかったことができるようになる達成感や、みんなで息を合わせて踊る一体感は本当に気持ちがいい!
練習が終わる頃には汗だくですが、気分はすっきり。仕事や家事、子育てのモヤモヤも、いつの間にかどこかへ吹き飛んでいます。
子育て中は、自分の好きなことをどうしても後回しにしがちです。
でも、よさこいを始めて気がつきました。
「大人になってからでも、新しいことに挑戦していいんだ!」
まだまだ初心者で、鳴子も笑顔も絶賛練習中です。8月の地元の花火大会での演舞に参加するため、頑張っています。
ひとまずは……「真顔を卒業すること☺」が今の私の目標です!