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あの日の予知夢

こんにちは!大阪府在住のMです。

皆さんは初めて来た場所なのに、この景色どこかで見覚えがあるなと思った経験はありませんか?
私はたまにですが、ふとそう思うことがあります。

友人家族と旅行へ行く前夜、久しぶりの旅行が楽しみでなかなか寝付けませんでした。
浅い眠りの中で、ひとつの夢を見ました。
(大抵見た夢は起きた頃には忘れてしまうタイプなのですが、この夢はなぜか記憶に残っていました…)

夢の中で私は、どこかの展望台に立っていました。
一面に広がる花畑。
展望台があり、端には女性がひとり。
顔ははっきり覚えていなかったのですが、彼女は、ささやくような声で言いました。
「気をつけてね」
その瞬間に目が覚めました。
胸の奥に、理由の分からないざわつきだけが残りました。
翌日ドライブをしながら観光をし、ある花畑に立ち寄ったとき、私は思わずはっとしました。
夢で見た光景と、ほとんど同じだったのです。
花畑の広がり、展望台の形、そして端に立つ女性の後ろ姿。
「うそ…」
その直後、突風が吹き、友人の帽子が飛ばされそうになりました。
私たちは慌てて手すりから離れました。
夢の中の“気をつけてね”が、現実の危険を先に知らせてくれていたようで、
私はしばらく花畑を眺めながら、その意味を考えました。

その後、予知夢について調べると予知夢とは「未来を“当てる”というより、心の奥にある不安や直感が、夢という形で表に出てくることがある」と書かれていました。
私は予知夢をただの偶然と片付けず、心の奥からのメッセージとして大切にしていきたいと思いました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!