ブログ

ブログ

何も考えずに笑いたい人へ

こんにちは!札幌在住のIKです。
小中学生の我が子たちは本日、冬休み最終日。
やっと毎日のお昼ご飯作りから解放されると思うと、ちょっと嬉しいです。
本当に、給食の存在ってありがたいですよね。

給食といえば——。

今回ご紹介したいのが、ドラマ『おいしい給食』です。
数ある「好きだったドラマ」のなかでも、比較的新しい作品になります。

舞台は1980年代の、とある中学校。
給食を愛しすぎて、もはや給食のために学校に来ている
市川隼人さん演じる教師・甘利田先生と、
同じく給食に並々ならぬ情熱を注ぎ、
毎回、甘利田先生に挑戦状をたたきつける生徒・神野くん。
この二人が、「どちらが給食をより美味しく食べるか」をかけて、
毎回全力の給食バトルを繰り広げます。

設定だけ聞くと、「???」なドラマに思えるかもしれませんが、
二人の給食へのこだわりがとにかく尋常ではないのです。
食べる順番や食材の組み合わせ、牛乳の扱い方に至るまで、すべてが真剣勝負。

シリーズを重ねるごとに、馬鹿馬鹿しさに拍車がかかっていくのですが(もちろん褒め言葉)、
その振り切り方がまたクセになります。
また作中には、揚げパンやミルメーク、ソフト麺など、懐かしい給食メニューが次々と登場し、
そのたびに、懐かしさで胸アツ必至なのです。

基本的にはコメディ路線なのですが、時にはじんわりと心に残る人間模様が描かれることもあります。
昭和の空気感も、このドラマの大きな魅力のひとつ。
観ているうちに、あの頃の学校や給食が無性に恋しくなった人も多いはず。

映画化もされている『おいしい給食』。
元気になりたい時や、何も考えずにただただ笑いたい時に楽しめる作品として、
ぜひおすすめしたいドラマです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
うまそげ~