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新しい一歩のタイミングで起きた、小さな奇跡

こんにちは!初めての投稿になります。福島県在住のUです!

皆さんは、「モノに魂が宿っている」と感じたことはありますか?
今回は、私の身に起きた少し不思議なお話をさせてください。
(怖いお話ではないので、安心してくださいね)

 

去年の4月、3年愛用した相棒のパソコンが何の前触れもなく突然壊れました。
画面いっぱいに広がる砂嵐….。
まだ3年、早くない!?

慌てて家電量販店に持ち込むも、「うちでは取り扱えない」と断られ。
最後の望みをかけて修理専門店に依頼しましたが、
診断の結果は、、、、

「心臓部の故障で、修復不可能です。」

という無情な宣告でした。

 

当時は専業主婦。
「なくても困らない」と自分に言い聞かせましたが、どうしても捨てられず、動かなくなった相棒をクローゼットの奥へしまい込みました。

それから半年。
「そろそろ仕事を始めよう」と心に決めた時、目に留まったのが「街クリ」の求人でした。

前職が住宅関係だったこともあり、「ここで働きたい!」と強く惹かれたものの、懸念していたのはリモート面接。
スマホではどこか落ち着かなくて。「パソコンで、集中して面接に挑みたい……」
ふと、クローゼットで眠る相棒の存在を思い出しました。

「一か八か、やってみるか、、、」

期待せず、半年ぶりに取り出して電源を入れた、その瞬間。
やっぱり無残な砂嵐。
「だめかぁ」と携帯でリモートのやり方を検索していると、、、
チカチカチカっ、と光が視界に入り込みました。

「……ウィィィィン」

静かな部屋に響く、聞き覚えのある起動音。
画面に広がったのは、あの絶望的な砂嵐ではなく、
半年前と変わらない見覚えのある壁紙でした!!!

正直、感動より先に「えっ、何で?!」と鳥肌が止まりませんでした。
むしろちょっと怖かったのが本音です(笑)
でも、
「モノは、持ち主の想いに応えてくれる」
私は、本気でそう思いました。
おかげで無事に面接を乗り越え、こうやって今、お仕事ができています。
(これで面接に落ちていたら、、、と合否が来るまで内心ひやひやでした。笑)

私が新たな挑戦に一歩踏み出す完璧なタイミング。やるじゃん!相棒!
皆さんの周りにも、次の一歩を待っている“相棒”がいるかもしれません。