

2026年2月12日
こんにちは!😊
兵庫県在住のSが本日のブログを担当いたします。
今回のテーマは「好きだったドラマ」。
正直なところ、最近はほとんどテレビを観ていません📺
仕事や家事に追われていると、気づけば一日が終わっていて、
ドラマをリアルタイムで追いかける生活からは、
いつの間にか離れてしまいました。
そんなわたしが、めずらしく放送を楽しみにして観ていたドラマがあります。
それが 『ミステリーと言う勿れ』 です。
もともと原作漫画がとても好きで、ミステリーでありながら、
事件そのものよりも登場人物の言葉や価値観が深く描かれている点に惹かれていました。
読み終えたあとに「正解」を提示されるというより、
自然と考えが巡るような余韻が残る作品だったように思います📖
そんな作品がドラマ化されると知り、
普段はテレビをほとんど観ないわたしも、
「これは観たいな」と思い、放送を楽しみにするようになりました。
実際にドラマを観てみると、原作の空気感が大切にされていて、
セリフ一つひとつが丁寧に届けられている印象を受けました。
ミステリー作品ではありますが、
人の感情や背景に焦点が当たる場面も多く、
気づけば、ところどころ号泣しながら観ていた回もあります(笑)😭
自分でも驚くほど感情を揺さぶられたドラマでした。
連続ドラマだけでなく、スペシャルドラマや映画も観に行ったことを思い返すと、
わたしにとってはかなり珍しく、長く付き合った作品だったのだと思います🎬
テレビをあまり観ない生活の中で、
ここまで追いかけたドラマは多くありません。
ミステリーとしての面白さはもちろんですが、
人との距離感や、多様な考え方について静かに問いかけてくる作品だったと、
今でも強く印象に残っています。
改めて振り返ってみても、「好きだったドラマ」として
自然と思い浮かぶ一本です✨
最後までお読みいただき、ありがとうございました。