

2026年1月8日
こんにちは☆宮城県在住のHMです。
今日から娘の小学校が始まり、やっといつものペースに・・・と思いきや、今週末はさっそく三連休なのですね💦
休みのはずなのになぜかいつもより忙しい年末年始、ゆっくりドラマを観ることもできませんでしたが、今回のテーマは「好きだったドラマ」。
このテーマ、三日三晩語り明かせそうです・・・笑
思い入れのあるドラマが多すぎて選べない!そんな私は、ランキング形式で書かせていただきたいと思います!ベスト5くらいにしておこうと思いましたが、選べないのでベスト8にお付き合いください~。(中途半端)
まずは第8位!
「ロングバケーション(1996年)」
キムタク×山口智子の豪華なキャスティング☆当時私は中学校3年生だったので、修学旅行先で友達と一緒に観たのも良い思い出です^^
観ていた方はきっと、キムタクがバルコニーからスーパーボールを投げてキャッチするシーンを真似したはず。
続いて第7位!
「29歳のクリスマス(1994年)」
女2・男1の仲良しの友達同士でこたつを囲むシーンが、すごく楽しそうで印象的でした。そのうちに恋愛感情が生まれて微妙な感じになっちゃうんですよね・・・。若かりし頃の私には「29歳の」という意味が分からず、母に聞いた覚えがあります(答えは「女はいろいろあるのよ」でした笑)。
第6位は
「愛という名のもとに(1992年)」
大学卒業後に再開した仲間たちですがみんなそれぞれ悩みやトラブルを抱えていて、つらい気持ちになるドラマ。当時11歳だった私、何が琴線に触れたのかわかりませんが笑、欠かさず観ていたドラマです。特に「チョロ」という人の良い男性が、ルビーモレノ演じるフィリピンパブ嬢に騙されて最終的に自殺してしまう話は、感情移入しすぎてルビーモレノが嫌いになりました。笑
同率4位は
「東京ラブストーリー(1991年)」&「101回目のプロポーズ(1991年)」
同じ年に放送されていた2つのドラマ、どちらも思い入れが強く選べませんでした。有名なので若い方もテレビの「懐かしの名場面」的なコーナーで見たことがあるかもしれませんね。バブル期を感じる「ザ・トレンディドラマ」。当時10歳だった私、連ドラデビューが確かこの辺りで、印象に残っています。
いよいよTOP3、第3位は
「北の国から(1981年~2002年)」
人生で大切なことはすべてこのドラマから教わった気さえする、言わずと知れた名ドラマ。スペシャルシリーズも合わせると、20年以上も続いたご長寿ドラマです。観たことのない方は騙されたと思ってぜひ一度観てほしい、不朽の名作だと思っています。
第2位は
「相棒(2000年~)」
こちらも長く続いており、現在も放送中なので観たことがある方も多いと思います。切なくなる話やギャグ回、政治色の強い話などバリエーション豊かでついつい観てしまいます。母が観ていていつの間にか観るようになったのですが、今や娘も「あ、右京さん」などというようになり、親子3代で楽しめる日も近そうです☆
そして栄えある第1位は!
「最後から二番目の恋(2012年)」
このドラマは好きすぎて、死んだらDVDを棺桶に入れてほしいくらい・・・。2012年に第1期、2014年2第二期が放送されており、去年10年以上の時を経て第3期が放送されると知ったときは衝撃でした。大・大・大好きなドラマなので、他のパートナーさんも挙げてらっしゃる方がいてうれしくなりました☆放送開始時、楽しく暮らしつつも漠然とした不安を感じていた年齢だったので、共感できる部分が多すぎて・・・。鎌倉が舞台のドラマなのですが、聖地巡礼をするくらいにはハマりました。笑
主題歌があゆなのも、私世代には刺さります☆
こうしてみると、小・中学生時代に観ていた古いドラマが結構印象に残っているんだな~と、自分でも意外でした。高校以降はバイトや遊びや勉強など忙しく、ドラマを観る時間が無かったこともありますが・・・。心が柔らかかった時代に触れた作品は、長く心に残るものなのかなと。今やすっかり図太くなってしまった気がしますが笑、久しぶりにゆっくりドラマを観てみたいなと思いました。
まだまだ寒い日が続くこの時期、早めにお仕事が終わった日は、ドラマ鑑賞をしてみようと思います^^