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静かな自分軸を教えてくれたドラマ

こんにちは、岐阜在住のY.Kです。
こないだ正月がやってきたと思ったら、もう1月が終わりますね💦
歳を重ねるにつれて、時の流れの速さを実感するアラサーです。

 

さて、今回のテーマは『好きだったドラマ』。
学生時代からドラマや映画は大好きでたくさん見てきましたが、何度見返しても面白いなと思ったのが「医龍」。

 

全シリーズ見ていたし、何と言っても、主人公の天才外科医「浅田龍太郎」がとても格好良くて…画面越しで夢中になっていました。

 

でも実際惹かれていたのは、それだけではなかったなと。
浅田龍太郎が仲間を集めて外科のチームを作る。

 

オペ看護師、麻酔医、助手、内科医‥。
それぞれに役割があって、それぞれに得意なことがあって、
一人欠けたら成り立たない。

 

「患者さんを救う」という共通の強い思いを持って、チームを大切にする主人公や仲間の姿がとても印象に残りました。

 

あと、個人的に忘れられないのは、同じ外科医(最初は研修医)の伊集院と患者さんとのやりとり。

 

医局の方針や立場の中で、思うように動けない場面も多かったはずなのに、伊集院は誰よりも患者さんと真摯に向き合っていて感動しました。

 

患者さんはおばあちゃんで、携帯電話のメールの打ち方を伊集院が教えてあげる場面があって。

 

「病気を治す、患者さんを救う」だけでなく、患者さんに寄り添って深く関わるやりとりに、心がとてもあたたかくなりました。

 

日常生活の中でも、学校やクラス、部活、仕事など。チームの中での立場や役割は人それぞれ違っていて。
中心に立つ人もいれば、支える側にまわる人もいる。

 

でも、どんな立場であっても、「自分はどう関わりたいか」を選ぶことはできるなと。

 

医龍を見ていた当時は、そこまで深く考えていなかったけれど、今振り返ると、私がこのドラマに惹かれていた理由が分かった気がします。

 

私も自分を見失わず、ぶれない軸を持って生きていきたいと強く感じました。