Worker's room

ホッとする場所

はじめまして。先月から街クリでお世話になっております、新人ワーカーTです。

 

今回のブログテーマは「自慢」ということで、現在住んでいる東京都中野区について書かせていただきます。

 

私は関西出身で、10年ほど前に上京して、かれこれ8年以上中野区に住んでいます。
関西のことは今でも愛してやまないのですが、さすがに中野区にも愛着がわいていて、ホッとする場所になっています。

 

どういうところが気に入っているのか、
まず1つ目に、新宿まで快速電車で1駅5分ほどのアクセス環境!
賑やかなところが大好きな自分にとって、東京で個人的に最も居心地の良い繁華街、新宿にすぐ行けるというのは、大事なポイントです。

 

次に、区のメインステーション中野駅の充実ぶり。
駅前商店街が充実していたり、サブカルの聖地とも呼ばれコレクター向けの専門店から八百屋や鮮魚店などまでが揃う「中野ブロードウェイ」という屋内商店街施設があります。
この建物、1966年に開業して低層階は商業施設、中・高層階は分譲マンションになっており、開業当初は時代の最先端の施設とあって著名人も居住していたことで有名です。
建物の構造もおもしろく、中野のシンボル的な存在でぜひおすすめしたいスポットです。

 

3つ目は、JR中央線沿線にあるということ。
新宿や東京駅まで1本で行けるのですが、反対方面に行くと高円寺や西荻窪、吉祥寺など雑誌で特集を組まれることもある「中央線」カルチャーが広がっています。
いわゆる商業施設などとは違う、個性豊かな雰囲気の個人商店・飲食店が軒を並べるエリアです。
このエリアでは、都心の繁華街とはまた違う街ブラの楽しみがあります。

 

近年より中野駅は再開発中で、大学のキャンパスが新設されたり、公園が整備されたりとますます進化をしています。駅前エリアはこれから大きな変化がありそうで、どんな街になっていくのかとても楽しみです。

 

ということで、住んでるところ自慢のお話でした!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございますm(_ _)m