Worker's room

自分の良いとこ探し

街クリ この9月から研修スタートのマエです。

この日 きましたね。
最初の頃はみんな何をしているのだろう??と、思っていましたが
いつか 自分の日がくるのだと 覚悟と私の「自慢」とは・・・・?と
自問自答していました。 笑

ほぼ半月の間 多くの方々の自慢(まだ途中までですが)隙間時間に拝見させていただきました。
皆さん 本当にキラキラしていますね♪(そんな方々と一緒させていただけて嬉しいです)

日ごろ 自分の事はあまり話さないので
・・・まして自慢なんて!! どこに自慢が転がっているのやら?と 探していると

転がっているものですね! しかも沢山発見させていただきました。
皆さんのブログに沢山ヒントがありました。

そして、自分の良いとこ探し(自慢)は自分も 生き生きさせてもらえました。

そして そして本題の「自慢」は・・・

「両親」にしました。
親になって親のことが分かるものだと言いますが、
まだ子ども達が小さい時には その意味がよく分からず、
最近になって 子ども達が大きくなるにつれ フツフツとその意味を感じてきてしまいます。

とにかく 私の両親は変わり者

子どもの頃は 両親ではなく自分が変わり者だと思っていましたが、
思春期の頃には 「私の親が常識外れ」なのだと 強く感じ
今は 「自由の根源」だと 尊敬しています。

家の外壁に絵を描かせてくれたり、母がアメリカに留学に行くと言えば父は日本から
子ども達4人と母を全面的にサポートしたり・・・(当時の親子留学はかなり珍しかったみたいです)

両親のエピソードは尽きません。
そして、今 私は親のような常識破りのようなぶっ飛んだことはできないけど、
子ども達にも 常識にとらわれず 喜びのある生き方をさせてあげたいです。

最近聞いた話で
「牢獄にいた2人の人 1人の人は毎日出る一切れのパンに不平を述べ、もう1人の人は一切れのパンを神に感謝し、仲間にも分けた」
どちらの方が苦しく思える状況下でも喜びのある生き方ができただろうか と。

私も 例え毎日が楽でなくても 小さな一切れ(良いところ)を感謝できる見方を培い
子ども達にもそんな見方を養ってあげられるような親でいられたら良いなと。思いました。

街クリさん 自分の良いとこ(自慢)を探す機会を与えてくれてありがとうございました。
今日も また前向きに生活をしたいと 思います。
仕事面でも とても素敵な会社だと思っていますが、
環境面でも 周りの方々を知れて とても励みとなっています♪♪