Worker's room

「言語化の神」

みなさん、こんにちは!

最近平日朝に時間のゆとりも心のゆとりもないOです。笑

2人の息子がいるのですが「THE マイペース」。

3歳の息子は”タラタラ~タラタラ~”という表現がぴったりで、朝起きてからなかなかスイッチが入りません。

2歳の息子は朝からいろんなことをやらかしてくれます。そして絶賛、イヤイヤ期真っただ中。

おむつ替えも着替えもとにかくイヤイヤ。この間はもう無理だとあきらめてパジャマで登園。(笑)

でもこんな風に大変な時期って長い目でみたらあっという間なんですよね。

そう思うとこの瞬間もしっかり噛みしめて楽しまなきゃなと思う日々です。

それにしても、月曜の午前中って一瞬で終わりませんか?!( ;∀;)

 

と。前置きが長くなりましたが本題に。今回のテーマは「座右の銘」。

昨年からすっかり韓国ブームがやってきているわが家。昨年1月くらいからやっていたガールズグループのオーディション番組に夫婦揃ってドはまり。

きっと私と同じきっかけで韓国ブームが来ている方はそう少なくないはずです(笑)

 

そのプロデューサーである韓国のJ.Y.Parkさんがオーディションを受けている彼女たちに度々素敵な言葉をかけるのです。

これが本っ当に素敵な言葉たちばかりで…胸にぐっと刺さるんです。まさに「言語化の神」。

数ある名言があるのですが、その中で特に自身に響いた言葉を紹介したいと思います。

 

”過程が結果を作って、態度が成果を生む”

才能があるということは大きなメリットですが、自分がどのように努力したかという過程が大切。どんな姿勢や心構えで向き合ってきたかが成果になるということ。

 

とても素敵な言葉だなと思いました。

改めて姿勢や心構えは大事なことだなと気づかされた言葉でもあります。

才能ある人が特別、ということではなく、常に人は平等であるという考えにぐっと響いた言葉です。

 

”短所がないことより、特別な長所が1つだけあることがもっと大切です”

人は、自分の短所をネガティブなものに捉えてしまいがち。

でも、短所のない完璧な人なんていません。だからこそ長所を伸ばすことが大切だということを教えてくれています。

 

「完璧」が大切ということではなく、それ以上に大切なものがあると気づかされた言葉です。

「もっとリラックスして肩の力を抜いて、自分らしくでいいんだよ」というようなメッセージにも聞こえました。

改めて完璧な人間なんていないということを教えてくれています。

どうしても仕事や家事において完璧な人間を目指してしまいがちだった私。でも長所を伸ばしていくことが大切なことなんですね。

短所ばかり目を向けるのではなく、長所を伸ばすことに目を向けよう!と視点を変えるきっかけにもなった素敵な言葉です。

 

この2つを私の座右の銘として、日々楽しく取り組んでいこうと思います♪

座右の銘ってその方の色がでるというか、その方を知れるきっかけにもなるので、

また明日から色々な方の座右の銘を聞くのがとても楽しみです^^

 

では、最後までお読みいただきありがとうございました!

今週もファイティン~(^^♪