Worker's room

こんな風に生きたい

こんにちは!2回目のブログ投稿、anと申します。

早速ですが、「座右の銘」のお話。

 

「おごらず、比べず、おもしろがって、平気に生きればいい」

 

これは、亡くなった樹木希林さんの言葉です。

希林さんの葬儀の際、娘の也哉子さんが弔辞でお話されていたのをテレビで観て知りました。

 

それまで「あなたの座右の銘は?」と聞かれても「これ」と言えるものがなかった私。

有名なことわざや名言など調べてみたことはありますが、しっくりするものが見つからず…

 

どれも自分には身に余る言葉で、座右の銘というには気が引けてしまっていたように思います。

なので「座右の銘」

今までは聞かれたくない質問でした。

 

しかし、希林さんのこの言葉に出会い、深く感銘を受けたのを覚えています。

「自分もこんな風に生きたい」そんな思いがふつふつと湧いてきたのです。

心に刺さった理由は、当時の私の状況も影響していたと思います。

 

ちょうどその頃、私は持病が発覚したこともあり、「なぜ自分が…」と落ち込みがちでしたが、

 

「嘆いていても辛いだけ。できることをやって、おもしろがってみよう。」

そう思わせてくれた言葉でした。

 

それからというものの、私はカラダのことを勉強し、行動に移したことで、

カラダの仕組みや食事にどんどん詳しくなっています。

気にしすぎも良くはありませんが、得た知識は自分だけでなく、家族の健康維にも役立っているなと感じます。

 

幸せは自分のココロが決めるもの。他人や世間のモノサシに左右される必要はない。

当たり前に言われていることですが、なかなか難しいですよね。

人って比べてしまう生き物です。

私は比べること自体は悪いことではないと思います。

比べることで自分を知れることもあるからです。

でも、比べるたびに、一喜一憂するのはやめるようにしています。

油断すると一喜一憂しそうになることもまだまだありますが、

意識するだけでも全然違うな、と思います。

 

これからも

おごらず、比べず、おもしろがって、平気に、、

生きていきたいです。

 

少ししんみりな内容になってしみましたが、日常生活は元気に過ごせており、

街クリのお仕事もありがたくさせていただいております。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。