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安心の材料があると心軽やかに過ごせる

こんにちは、2度目のブログ投稿になりますEと申します。

週末は、福島沖を震源とする大きな地震があり、たいへんびっくりいたしました。

被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、早期の復旧をお祈り申し上げます。

 

今回のテーマ『座右の銘』ですが、私が学生時代から心に留めている言葉を紹介させてください。

 

『ポジティブシンキング・ネガティブシミュレーション』

日本語で言えば、『最悪の場合を想定つつ、楽観的に考える』『備えあれば患いなし』といったところでしょうか。

これは、私の父から大きく影響を受けるうちに自然と身についた考え方です。

 

もう引退しましたが、父は長年警察署で仕事をしておりました。

仕事柄、悲惨な事故や事件をたくさん見てきた父は、家族の安全に対してかなりの心配性でした。

子どもの頃、私は父から「勉強しろ」とか「友達と仲良くしろ」などと言われたことはありませんでした。そのかわり「道路を渡るときは右左をしっかり見てから渡れ」という言葉は何百回と言われて過ごしました。

 

そんな心配性の父の影響で、私は何か物事を進めるときは自然と最悪の場合を想定して備えをするようになりましたが、元がたいへん楽観的な性格なため、心配で暗い顔をしてるよりこれだけ備えたのだからあとは明るく過ごそうというところからこの言葉が身についてきたように思います。

 

このところは、新型コロナの影響で田舎に住む両親のところへはなかなか帰れておりませんが、心配をかけぬよう時々電話で近況を報告しあう日々です。自分たちにできることをしっかりやり、明るい気持ちで毎日を過ごす。コロナ禍の今こそ、『ポジティブシンキング・ネガティブシミュレーション』を心がけていきたいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。