Worker's room

変化する気持ち

こんにちは、街クリワーカーのSです。

テーマは「座右の銘」。いろいろ考えたのですが、自分の「座右の銘」が思い浮かばなかったので、子供の頃から振り返ってみました。

 

「真面目に一生懸命」

子供のころから独身時代までは、この言葉がぴったりかなと思います。小学校に頃は「真面目だね。」と言われるのが嫌だったのですが、中学生の頃には「真面目でいいじゃないか!」と思えるようになりました。一生懸命がんばると成果がついてきたり、がんばりが報われるのがとてもうれしくて、部活、勉強、仕事などいろいろなことに「真面目に一生懸命」でした。

 

「ENJOY!DON’T FORGET TO HAVE A GOOD TIME!」

でも子育てが始まると「真面目に一生懸命」やればうまくいくわけではないことに気が付きました。がんばってもうまくいかないことの連続で毎日イライラしていました。これではよくないと「真面目に一生懸命」がんばるのをやめて日々を楽しもう!と思い、「ENJOY!DON’T FORGET TO HAVE A GOOD TIME!」という言葉をスマホの待ち受けにしていました。

 

「自分の気持ちに素直になる」

ようやく子供が幼稚園に通うようになり、念願の仕事復帰を果たしました!でも、家事や子供の世話などやることはいっぱいでついまたイライラ。そこで、やりたいことはやる、やりたくなくてやらなくていいことはやらない、疲れたときは休む、「自分に気持ちに素直になる」ことにしました。

 

こうして振り返ってみると、自分の考え方もどんどん変化していくんだなと感じました。これが「座右の銘」と言えるか分かりませんが、次の私の「座右の銘」が何になるのか楽しみです。