Worker's room

ちょうどよいところ

はじめまして。関西在住の街クリワーカーのNです。

入社してあっという間に半年が経ちました。

オール在宅でのお仕事ですが、先輩ワーカーさんとの繋がりが多くあり

温かいサポートの数々に感謝感謝の日々を過ごしています。

 

さて、今回のテーマ「座右の銘」。

私は「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。

 

有名な論語ですので誰もが一度は聞いたことがある言葉だと思いますが、

「何事もやりすぎるのはやり足りないことと同じように良くない」

という意味です。

 

私はこの言葉を忘れて、突っ走る傾向がありました。

やるときはやる!をモットーにしており集中出来たのは良かったのですが

 

小さい頃は、はまった指編みや折り紙を布団の中でも続けていて翌日体調不良になり親に呆れられる。

若い頃は勉強や仕事をしていて、気づけば外が明るいなんてよくあること。(もちろん効率低下)

子供が生まれてからはフラフラで育児をし、抱っこしたまま記憶が飛んで当時赤ちゃんだった娘を床に落とす…。

周りや自分の様子を考える余裕がなかったのですね。

 

過不足無く程々がちょうどよいのでしょうが

どの程度で留めるのか加減が難しいこともあります。

 

社会生活を送るにはやや余裕を持った真面目さが必要ですし、何事もバランスが大事ですよね。

程々が良いという少し消極的な意味でなく、ちょうどよいところで自制して行動していきたいと思っています。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。