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オランダとスープカレー

こんにちは。
北海道在住の街クリワーカーSです。昨年末からお仕事させていただいており、これが初めての投稿です。

これまでのテーマ「故郷」「スマホ」「座右の銘」の皆さまの投稿を拝読し、「なるほど〜面白いなぁ!私なら〇〇と書くかなぁ」と色々妄想してきたのに、今回が【年金】!
ね、ねんきん?

恥ずかしい程に知識も興味も持っておらず、調べる所から始めました。と言っても子ども達を寝かしつけた後に暗闇でスマホをいじっただけの、あっさーいお勉強です。

私が興味を持ったのは、世界の年金制度と日本の制度との差・相違点です。アメリカのマーサーというコンサルティング会社が発表している年金制度の国際ランキングから引用させて頂きます。

まず日本のランクですが
2019年は37の国と地域のうち、31
2020年は39の国と地域のうち、32
という事でした。
特に意外ではありませんでした笑

そのランキングで2018年から3年連続で1位の座におさまっているのが、オランダなんだそうです。残念ながら私は行ったことはありませんが、メッセージのやりとりをしている女性が何人か居て、皆さんとても親切で、オランダには良い印象しかありません。
話が逸れました。

40以上の採点項目のうちの1つ、所得代替率(現役時代の収入に対してどれくらいの年金をもらえるか)の差に驚きました。

日本は現状で61%前後(2050年には40%の予測)なのに対し、オランダは70%以上を維持しているのだそうです。
ちなみに平均年収はどちらの国も400万円台で大差ありませんでした。

これを見て「あぁ良いなぁ、いつかオランダに住みたいな、、」とうっかり妄想してしまいましたが、続きを読んですぐに現実に帰って来られました。

年収42万円単身者の場合の年金保険料月額
日本…37500
オランダ…10万円
じゅ、?!

消費税(付加価値税)
日本…10%
オランダ…21%
ば、ばい、、2割、、

オランダはじめ年金制度ランキング上位の国は、若い頃(労働世代)の負担は多くても、老後に備える事・今の社会を支える事を、社会の一員として当然と受け止めているのだろうな、という印象を持ちました。

我が家に置き換えると、、
「いやいやいやいやそんなに払えないよ、完全に家計崩壊するよ。」と思ってしまうのに、オランダ並みの手厚い老後を期待するなんて恥ずかしい話ですね。
妄想して申し訳ありませんでした。

今、キツいか。
老後、キツいか。
私ならどっちが良いかなぁ。日本に住む限り選択なんてできやしないのに無駄に悩んでいます。

そんなこんなで妄想癖があり頭の中を文字に書き起こすとやたらと長文でお喋りになってしまう私ですが、子ども達が居ない隙間時間に黙々と在宅ワークを楽しんでいます。

いや、嘘です。黙々してません。ノーモクモク。1人だからこそなのか、「え!そうなんだ〜」「あー!もうこんな時間だ!やばすぎる〜」「なるほどね〜」等、独り言が途切れません。これは私だけじゃない、アルアルだと思いたいです。

まさかのここまで読んでくださった優しいあなたに、思わずプッとミルクティーを吹いてしまうような面白くてハッピーな出来事が訪れますように!
ありがとうございました。

✳︎関連する写真を持っていなかったので、今食べたいもの