Worker's room

父と義父

こんにちは(^^)

4月からついに娘が幼稚園に行き始め、久しぶりの自由を手に入れたhmです!

 

今回のテーマは「年金」。

 

今までしっかりと考えたことが無かったので難しいテーマですが、真っ先に思い浮かんだのは私の身近な年金受給者、父と義父についてでした。

 

私の父は公務員一筋で定年まで勤め上げ、今は年金と今までの貯金でのんびり暮らしています。

私自身も何となくそれが「老後」の生活イメージでしたが、嫁ぎ先の義父は漁師(旦那は普通のサラリーマンですが)。

 

そもそも定年という概念が無く、年金をもらいつつも漁に出たり釣り船を出したりと、自分のペースで仕事を楽しんでいます。

 

家の中では足が痛い、腰が痛いとぼやきつつも、船の上ではシャキッとする義父を見るのは、嫁としてもうれしいものです(^^)

 

↓義父の船に乗せてもらう娘。娘の記憶に船に乗っていたおじいちゃんが残るよう、まだまだ元気でいてほしいです☆

 

 

最近は、経済的な安定を早期に確立し早期リタイアを実現する「FIRE(Financial Independence, Retire Early)」を目指す人も増えているそうですが、どんな生き方を選ぶにしても、生活の下支えをしてくれる年金制度ってありがたいなぁと思います。

 

できることなら私たちが受給する時まで、健全に機能していてほしい・・・!

 

とは言え、住宅ローンがたーっぷり残っている我が家は、自動的に「生涯現役」を目指すことになりそうですが(^^;)

 

この先年を取っても、通勤の負担が無く体力的にも続けやすい在宅ワークがますます広がることを、生涯現役を目指す私は切に願っています!

 

 

【おまけ】

ちなみに実家の父は、私が拾った猫を半ば強引に飼わせてから(当時妊娠中&家にすでに猫がいたので)、すっかり猫の魅力にメロメロで、保護猫の活動にも参加しているようです。今では「猫じいさん」として第二の人生を楽しんでします☆