Worker's room

年金失敗話(T_T)

こんにちは!
普段晴れが多い地域なのに昨日に限って曇り空。
3年ぶりの天体ショーを見逃したSです🌔
去年はISS(国際宇宙ステーション)を見ることができて子供たちのテンションが上がったので、皆既月食も楽しみにしていたのですが残念。皆さんが住んでいる地域では見えましたでしょうか?次回はてるてる坊主を準備して備えたいと思います(^^)/

 

さて、本題の年金について。
タイトルにも書いたように私は受給前にも関わらず既に失敗をしてしまいました・・・。

 

それは以前、他のワーカーさんのブログでも取り上げられていた「学生納付特例制度」での失敗です。私は20歳になった時、母に進められるがまま、何も考えずに「学生納付特例」の申請をし(そもそも自分で申請したのかどうかの記憶すらないので母が手続きしたような気もするのですが)、その後社会人になって年金を普通に納めていました。

 

私が失敗に気付いたのは、転職を決めた30歳のタイミング。次の会社に勤めるまで1カ月空白期間ができるので、国民年金の支払いをせねばと近くの年金事務所を訪れた時のことです。そういえばどうやって追納金支払ったらいいのだろうと思い、一緒に確認してもらいました。すると期限切れになっているものがあると言うのです…。恥ずかしながら、私は追納金の支払期限を全く把握していなかったのです…(ーー;)。

 

そもそも自分で手続きしていない&通常より長い学生生活を送っていたので、期限など確認することもなく10年も過ごしてしまいました…。
「学生納付特定制度」の追納期限はなんとその10年だったのです。8月が誕生日、10月に年金事務所を訪れたので、数カ月分の未納…。
ただでさえ少なそうな年金、満額もらえないんだ…。
私:「今なら払えますけど!!!」
年金事務所の受付のおじさん:「無理です!」とばっさり…

 

私が自分事として考えていなかったのが一番いけないのですが、そろそろ追納期限きますよ~のお知らせ欲しかったですね(T_T)。
それから月日は流れましたが、今でもあのショックな気持ちは忘れません(笑)
今は扶養の範囲内で働いていますが、子供が成長したらフルで働いて少しでも年金額を増やそうと思います!!!

 

とはいえ、年金に関して皆さんのブログを拝読しながら思うことが一つ、
そもそも、私たちはなぜ年金が足りないから2000万円貯めておいてねという政府の言葉を鵜呑みにしないといけないんでしょうか!?(とはいえ私もコツコツ貯蓄にいそしんでいますが)

 

年金の未来は既に決まっている!という世の中の流れに個人的には納得ができていません…。(国も節約したらいいのに、やりくり下手だなと思っています)
かといって、何ができるのかと言われると選挙に行くくらいしか今は思い浮かびませんが、どんな人も楽しい老後を迎える未来を今ならまだ選択できるような気がしています。
4人の子供たちにワクワク&キラキラした未来を残すために、まだ諦めたくないなと思う今日この頃です。

 

長くなりましたが、最後に!
4月から街クリ内の新しい部活に参加しています(^^)/
一人ではできないことも他の方と一緒だとどんどん形になっていって、とても刺激的でワクワクする日々を過ごさせていただいています✨

 

なので、私たちが本気で望めば、明るい未来に変えていけるんじゃないかなと信じて止まないSでした(←大河ドラマの影響受けまくりです)。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!