Worker's room

「リモート」に溺れることなく

梅雨明け宣言が出され、いよいよ夏本番となりましたね。

年々、暑さに弱くなってきている関西在住のMです。

 

さて今回のお題「リモート」。

おうち大好き人間の私にとって、「リモートワーク」はこの上なく快適な働き方です。

今の時代、リモートワークができる環境に導いてくださった「街クリ」には感謝の気持ちしかありません。

 

お仕事だけではなく、勉強やセミナー、もっとカジュアルな目的としては、飲み会やお茶会など、多種多様な使い方をされる「リモート」。

私がパートで勤めている賃貸不動産屋さんでも、「リモート内覧」や「オンライン重説」を希望されるお客様が増えてきました。

家にいながらにして、内覧をして、重説を聞いてと、気軽にお部屋探しをしていらっしゃいます。

さすがに売買では、そこまで簡単に「リモート」対応できませんが、賃貸では積極的に「リモート」対応しています。

 

このように仕事面ではすっかり「リモート」にお世話になっている私ですが、プライベートでは全く活用できていません。

 

「リモート」とは全く無縁の生活をしているのが、実家で一人暮らしをしている81歳の母です。

・家にネット環境はなし
・使っている携帯電話は二つ折り、通話のみの契約
・連絡手段はほとんど電話、時々手紙

幸い近くに私の弟が暮らしているので、なんとか見守れています。

孫たちの写真を送るにしても、画像を手軽にピッとは送れないので、プリントアウトして郵送しています。

 

「リモート」できるのなら、顔を見ながら話したり、もっとコミュニケーションが取りやすくなるのにと、歯がゆく感じます。

でも、母の年代では、今から「リモート」に対応するのは、なかなか難しいようですね。

ゆっくりと流れる母とのやり取りですが、それはそれでいいかな、大切にしたいなと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!