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本の断捨離でよみがえる、家族の思い出

こんにちは!東京在住のワーカーSです。

テーマは「本」。

最近は電子書籍で本を買う機会が多くなり、Kindleのタブレットを愛用しています。

お風呂でも寝る前にベッドでも読むことができ、持ち運びも軽く、重宝しています。

猫が栞紐やカバーを噛むこともありませんし(!)、場所も取らない。紙の本も大大大好きですが、電子書籍はやはり便利です。

 

先日茨城の実家へ帰省した際に母に頼まれ、不要な本を処分した時のこと。

数年開けていないリビングの本棚にある文庫本、家を出た弟が置いて行った大量の漫画本、東日本大震災で歪み、開けにくくなった押入れに入っていた学生時代に買った書籍など。

物置の半分が埋まるほど、家には大量の本がありました。

 

その中には、小学生の頃隠れて読んだ、母が持っていた「エースをねらえ!」「天使なんかじゃない」(読んでいたら泣きすぎて結局すぐバレた)や、

同じ本が2冊あった石田衣良(親子でそれぞれ集めていたことが判明した)

弟とお金を出し合って買った完全版のスラムダンク(通常盤と完全版×2の計3種類集めていた)

発売日に本屋を何軒も梯子して買った本など…

昔の思い出がよみがえってきたり、同じ本が2冊あったのをいまさら知ったり(笑)

 

紙の本はたくさん思い出が詰まっていて、懐かしく。

電子書籍は便利だけれど、誰かに見せたい本や残したい本は、紙の本で残しても良いかもしれませんね。

母とあれこれ話しながらの片づけは、親子の良いコミュニケーションになりました♫