

2026年1月14日
こんにちは!札幌在住のIKです。
小中学生の我が子たちは本日、冬休み最終日。
やっと毎日のお昼ご飯作りから解放されると思うと、ちょっと嬉しいです。
本当に、給食の存在ってありがたいですよね。
給食といえば——。
今回ご紹介したいのが、ドラマ『おいしい給食』です。
数ある「好きだったドラマ」のなかでも、比較的新しい作品になります。
舞台は1980年代の、とある中学校。
給食を愛しすぎて、もはや給食のために学校に来ている
市川隼人さん演じる教師・甘利田先生と、
同じく給食に並々ならぬ情熱を注ぎ、
毎回、甘利田先生に挑戦状をたたきつける生徒・神野くん。
この二人が、「どちらが給食をより美味しく食べるか」をかけて、
毎回全力の給食バトルを繰り広げます。
設定だけ聞くと、「???」なドラマに思えるかもしれませんが、
二人の給食へのこだわりがとにかく尋常ではないのです。
食べる順番や食材の組み合わせ、牛乳の扱い方に至るまで、すべてが真剣勝負。
シリーズを重ねるごとに、馬鹿馬鹿しさに拍車がかかっていくのですが(もちろん褒め言葉)、
その振り切り方がまたクセになります。
また作中には、揚げパンやミルメーク、ソフト麺など、懐かしい給食メニューが次々と登場し、
そのたびに、懐かしさで胸アツ必至なのです。
基本的にはコメディ路線なのですが、時にはじんわりと心に残る人間模様が描かれることもあります。
昭和の空気感も、このドラマの大きな魅力のひとつ。
観ているうちに、あの頃の学校や給食が無性に恋しくなった人も多いはず。
映画化もされている『おいしい給食』。
元気になりたい時や、何も考えずにただただ笑いたい時に楽しめる作品として、
ぜひおすすめしたいドラマです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
うまそげ~