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心に刺さる言葉たち

こんにちは♪山形県在住のKです⛄

 

今回のテーマは『好きだったドラマ』。

ドラマを観るのが好きで、この秋のドラマも数作品視聴しています。

ストーリーに没頭していると、いつの間にかリフレッシュしていて、心地良い時間だったりしますね♪

 

今回は、好きだったドラマのひとつで、数年前に偶然見つけた再放送で号泣した「3年B組金八先生」をご紹介したいと思います。

1979年(昭和54年)から2011年(平成23年)までの32年間に渡って、TBS系で放送されていた学園ドラマです。

私は当時中学生だった第4シリーズからファイナルまでを視聴しているのですが、

子どもの生きづらさや命の重さ、いじめ、不登校、複雑な家庭環境、心の闇など、

様々な事柄について描かれています。

その子ども達の問題に対して、金八先生が真正面から向き合い、時に寄り添っていく、心が温まる作品です。

 

このブログをきっかけにTVerで配信していないかと検索したら、ちょうどよく第4シリーズを配信中で、視聴しているところです!
第15話では、受験に向けて生徒達が「タコヤキお守り」というのを作るのですが、

私も中学3年の受験の時に、友人と一緒に作ったことを久しぶりに思い出し、とても懐かしい気持ちになりました😊

ガチャガチャの中にお互いメッセージを入れて、作った巾着に入れて…
当時観ていた方は覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね♪

 

金八先生が教えてくれた、素晴らしい言葉の数々…✨

「人という字は、ひとりの人がもうひとりの人を支えている字です。つまり、人と人が支え合っているから人なんです。」

「一日一日を確かに努力して身につけたものが、君たちの生涯の財産になります。」

「生きるというのは人に何かをもらうこと。生きていくというのはそれをかえしていくこと。」

 

他にもたくさんありますが、
私たちに「人としてどうあるべきか」を問いかけ、
困難に直面した時も、自分自身を信じ、
前向きに生きていくための勇気を与えてくれるような気がします。

 

大人になってから観ると、
金八先生の言葉が心に刺さり、涙が止まらず…
青春時代に戻った懐かしい気持ちと
親としての目線も交じって違う見方ができて、
感慨深かったです。

親になってからは、特に子どもがメインのドラマにすごく感動するようになりましたね✨

 

今、娘が中学1年生なのですが、1学年12人の小学校から約6倍の人数になり、

色んな人がいると実感している様子で…日々頑張っているところです。

3年間充実した生活を過ごせるよう、温かく見守っていきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪