

2026年3月19日
こんにちは、滋賀県在住のHです!
今回のブログテーマは「不思議な体験」
みなさまは「厄年」に関する思い出はありますか?
「いやいや、迷信でしょ」と思う反面、いざその年齢になると身の回りの小さな不運がすべて「前兆」に見えてくるから不思議なものです。
実は私、今年前厄の年なのですが……
年明けから今日までの約2ヶ月半の間に、いかにも厄年らしい「ついてない出来事」にいくつか遭遇しているのです。
例えば、愛用していたお箸が突然ポッキリ折れたり、1歳の息子がメガネを破壊したり。
メガネを壊された日には、ついつい「私の視界を奪いにきたか…」なんて考えてしまったのですが、
前厄フィルターを通すと、日常の些細な出来事が、なにやら壮大な陰謀のように思えてしまいます(大袈裟ですみません)。
「ついてない出来事」の中で、個人的に最も強烈だったのは「大学病院の受診日にピンポイントで最強寒波が到来したこと」です。
朝から、雪だるま状態の車をなんとか動かして病院に向かいます。
行きはなんとか凌げたものの、問題は帰り道。
病院は長い坂の上にあるため、ツルツルに凍った下り坂は避けて通れません。
冬用タイヤとはいえ、どこが車道か分からない状態でのダウンヒルは、まさに命懸けとなりました。
赤信号のたびに手汗を拭いつつ、超低速運転でなんとか生還。
雪国で日々ハンドルを握る方々の凄さを、身をもって痛感した次第です。
そして、こんな雪の日でも変わらず現場を守る医療従事者の皆さまには頭が下がります…
こうして「ついてない出来事」を振り返ってみると、幸いにも人生が180度変わってしまうようなトラブルはないのですが
重なる時はどうしても「もしかして呪われてる?」なんてビビってしまうものです。
せっかくの機会なので、Geminiに「厄年を乗り切る心構え」を聞いてみたところ、
①悪いことは厄のせいにして、自分を責めすぎない
②無理な挑戦は控え、睡眠や食事など生活基盤のメンテナンスに充てる
という助言をもらいました。
「今は自分を大切にするべき時期」と認識することで、この先の本厄・後厄も案外前向きに乗り切れそうな気がしました。
もし「最近ついてないな…」と思うことがあれば、それは「ちょっと休んで自分を労って!」という何かしらのサインかもしれませんね。
長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!