

2026年8月24日
こんにちは、兵庫県在住のMです。
気がつけば8月もあと少し。長いと思っていた夏休みも、終わりが近づいてきましたね🍀
今回のテーマは『思わず心が動いた、忘れられない“神対応”の瞬間』。
このテーマを聞いて、すぐに浮かんだのは家族旅行の夕食の出来事でした。
当時5歳・3歳の姉妹を連れて、家族旅行に行ったときのことです。
3歳の妹の食事量は普段から少なめ。
夕食にキッズプレートを2つ注文するとどうしてもたくさん残ってしまうので、
キッズプレートは1つだけ注文して、姉と妹で取り分けることにしました。
その頃の妹は、とにかくお姉ちゃんの真似をしたい時期。
「おねえちゃんといっちょ(一緒)!」が口癖でした。
「同じ食器じゃないと泣くだろうなー、
気をそらせてどうにか落ち着かせないとなー」と思っていたら、案の定。
「おねえちゃんといっちょ!!」
しかも、好きなキャラクターのお皿ときました。
なかなか気をそらせず、ついに泣き出してしまいました。
「こんなに大きな声で泣いて、他のお客さんの迷惑になる〜」
「あー、せっかくおいしいごはん、ゆっくり食べたいのに…… 」
そんな気持ちが湧いてしまいつつ、気をそらすことに限界を感じ、
スタッフの方にキッズプレートと同じ食器をお借りできないか、無理を承知で尋ねてみました。
すると、スタッフの方は嫌な顔ひとつせず、「もちろんです」と快く対応してくださいました。
それだけでも十分ありがたかったのですが、
しばらくすると、もう一つのお皿と一緒に、
なんとキッズプレートについていたコーンスープまで持ってきてくださったのです。
「スープも同じほうがいいですよね」と。
その瞬間、なんだか胸がいっぱいになって、無意識に涙が。
詳しく状況を説明したわけではないのに、こちらのお願いの意図をくみ取ってくださり、
その一歩先まで考えて対応してくださったこと。
まさに「神対応」だと思いました。
あのときのコーンスープ、本当に温かかったです。
素敵な対応をしてくださったスタッフの方には、今でも感謝しています。
おかげで、そのあとは楽しく食事をすることができました。
あれから、スープ付きの食事をするたびに「また必ず泊まりに行こうね」と家族で話しています。
今度は少し成長した姉妹と、落ち着いて食事を楽しめると信じて✨️
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊