

2026年9月2日
京都在住のKです!
朝と夜は少し涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑い日が続きますね💦
暑いのはすごく苦手ですが、毎年庭の木々に大量に訪れるセミたちが、
今年は控えめな合唱でちょっと助かった面もありました(笑)
とはいえ、35度を超える日々はもう勘弁してほしいです・・・!
さて、今回のブログテーマは「思わず心が動いた、忘れられない“神対応”の瞬間」ということで、
神対応で愛犬を救ってくれた、大好きな獣医さんの話をしようと思います!
愛犬が7歳くらいの頃、発症原因が不明な難病になってしまいました。
対症療法しかできない、まずは今日をしっかり生きることを目標に。
そんなことを言われつつも、治療法がほとんどないなか愛犬は奇跡的に回復!
しかし、今度は謎の体調不良が続き、こちらもなぜか原因が分からない・・・。
少しずつ弱っていく愛犬を前に、どうにかできないものかと毎日思っていました。
そんなある日、朝一で電話が鳴り、出てみると獣医から病院に来てほしいとの連絡でした。
薬はまだあるけどな・・・と思いつつ病院へ向かうと、分厚い本を持った獣医の姿。
開口一番「体調不良の原因はこれかもしれません!」と見せてくれたのは、人間の病気がたくさん載っている本でした。
話を聞くと、「犬では見たことがないけれど、人間だったらあるかもしれないから探した」とのこと。
「確証はありませんが、この治療法を試してみませんか?」という強い言葉に、すぐに頷きました。
その後、愛犬は提案してもらった治療法で寛解から完治へ!
17歳近くまで生きることができました。
犬や猫ではまったく例がない合併症を、ずっと探してくれた「神対応」の獣医さん。
一生忘れられない神対応をしていただき、今でもたまに当時のことを思い出します。
この経験から、どんな小さなことでも諦めずに模索し続けることの大切さを学ばせてもらいました。
いつか大好きな獣医さんと同じように、神対応ができる人間になれるようがんばります✨
最後までお読みいただきありがとうございました😊