

2026年8月25日
こんにちは、札幌在住のmです。
子供たちの長かった夏休みも終わり、少しずついつもの日常が戻ってきました。
今回のテーマは「思わず心が動いた、忘れられない”神対応”の瞬間」
前の投稿者さんの姉妹のお話を読んで、「懐かしいなぁ」と思っていたのですが、
まさに夏休み最後の日曜日、子供たちとショッピングセンターへ出かけた時の出来事です。
私には中1と小5の娘がいます。
お盆玉を持って姉妹でクレーンゲームをしに行きました。
次女はどうしても欲しいぬいぐるみがあり、挑戦。
もう少しで取れそう!!というところで、お金がなくなってしまいました。
ママお願いとって!と。
1000円で取れなかったら諦めようと約束して、私も挑戦。
なんとかぬいぐるみを取ることができました。
すると、それを見ていた長女が「私もぬいぐるみ欲しい」と。
やっぱり姉妹、同じじゃないと気が済まないんですよね。
長女も欲しいぬいぐるみを何度か挑戦しますが、なかなか取れずだんだん不機嫌に。
どう頑張っても取れそうにないぬいぐるみだったので、仕方なく比較的取れやすいお店に移動することに。
そこでも長女は欲しいぬいぐるみを見つけて挑戦しますが、なかなか取れず。
すると、私たちの様子を見ていた店員さんが、ぬいぐるみを取れやすい位置にそっと配置してくれたんです。
こちらからお願いしたわけじゃなく、悔しそうにしている長女を見かねて声をかけてくれたのです。
何度か挑戦して、ついにぬいぐるみをゲット!!
長女が嬉しそうに喜ぶと、店員さんも一緒に喜んでくれて
店員さんの優しさのおかげで、長女の機嫌もすっかり直りました。
こどもの気持ちを察して、そっと手を差し伸べてくれた店員さんには感謝しています。
大きくなった今でも、姉妹は「同じじゃないとダメ」なところは変わらないようです。
そんな姉妹を見ながら、これからも仲良く成長してくれたらいいなと思った出来事でした。
最後までお読みいただきありがとうございました!