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いくつになっても

こんにちは、札幌在住のmです。

子供たちの長かった夏休みも終わり、少しずついつもの日常が戻ってきました。

 

今回のテーマは「思わず心が動いた、忘れられない”神対応”の瞬間」

前の投稿者さんの姉妹のお話を読んで、「懐かしいなぁ」と思っていたのですが、

まさに夏休み最後の日曜日、子供たちとショッピングセンターへ出かけた時の出来事です。

私には中1と小5の娘がいます。

お盆玉を持って姉妹でクレーンゲームをしに行きました。

次女はどうしても欲しいぬいぐるみがあり、挑戦。

もう少しで取れそう!!というところで、お金がなくなってしまいました。

ママお願いとって!と。

1000円で取れなかったら諦めようと約束して、私も挑戦。

なんとかぬいぐるみを取ることができました。

 

すると、それを見ていた長女が「私もぬいぐるみ欲しい」と。

 

やっぱり姉妹、同じじゃないと気が済まないんですよね。

長女も欲しいぬいぐるみを何度か挑戦しますが、なかなか取れずだんだん不機嫌に。

どう頑張っても取れそうにないぬいぐるみだったので、仕方なく比較的取れやすいお店に移動することに。

そこでも長女は欲しいぬいぐるみを見つけて挑戦しますが、なかなか取れず。

すると、私たちの様子を見ていた店員さんが、ぬいぐるみを取れやすい位置にそっと配置してくれたんです。

こちらからお願いしたわけじゃなく、悔しそうにしている長女を見かねて声をかけてくれたのです。

何度か挑戦して、ついにぬいぐるみをゲット!!

長女が嬉しそうに喜ぶと、店員さんも一緒に喜んでくれて

店員さんの優しさのおかげで、長女の機嫌もすっかり直りました。

こどもの気持ちを察して、そっと手を差し伸べてくれた店員さんには感謝しています。

 

大きくなった今でも、姉妹は「同じじゃないとダメ」なところは変わらないようです。

そんな姉妹を見ながら、これからも仲良く成長してくれたらいいなと思った出来事でした。

最後までお読みいただきありがとうございました!