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チームの仲間に救われた日々

こんにちは、Iです。

今回のテーマ

『 思わず心が動いた、忘れられない“神対応”の瞬間』

 

我が家にはサッカーを頑張っている、小学生の息子が2人います。

約1年ほど前の夏休みも終わりに近づいていた日…

長男がサッカーの合宿から帰ってきて翌日から発熱。

※合宿帰りの顔つきで熱が出そうだな…とは思っていました。(母親のカンてやつですかね?)

そのため、発熱に腹痛…は許容範囲、疲れだろう…と思いました。

小児科でも「数日でよくなるよー」と診断され、安静にしてましたが、全然良くならない…むしろ悪化している?

前日に診断されたため、翌日また小児科に行くのもな〜とは思いましたが、ここもまた母のカンで小児科へ!!

いつものかかりつけのお医者さんも長男の顔を見た瞬間、いつもと違うことに気付き、すぐ大きな病院への紹介状を出してくれました。

そのまま長男は大きな病院に即入院。

サルモネラ菌による細菌性腸炎でした。

ただそれだけではなく、菌血症そして敗血症手前まで症状が進んでいたそうです。

普段サッカーで鍛えている長男が、こんなに弱々しくなっていくのか…と、見てて辛い期間でした。

チームメイトやクラスメイトからの寄せ書きのプレゼントもいただき、素敵な仲間に恵まれて嬉しいなと思いました。

ここでも神対応に感謝。

 

夏休みの終わりからの入院だったため、入院してすぐに二学期はスタート。

学校も半月ちょっとお休みしましたが、その期間、次男は元気なため通常に生活を送っています。

当時は1年生だった次男。

まだ一人で長時間お留守番させることも不安の中、近所のサッカーのチームメイトやママさんたちに、とっても助けてもらいました。

下校先はチームメイトの家にしてもらい、宿題まで見てくれたり、一緒の習い事のときは連れて行ってくれたり…

長男がまだちゃんとご飯も食べることが出来ず、目が離せない中、我が家にとってはとっても助かった神対応。

我が家もチームメイトが困っていたら助けてあげたい。と心から思った出来事でした。

そして入院から半月ちょっとで、長男も無事退院しました。

 

苦い思い出になった夏合宿…

また今年も参加しましたが、今年は熱も出さず、元気に乗り越えることができました。

今年の夏も、もうすぐ迎えるシルバーウィークも予定は子供たちのサッカーばかり…

兄弟で違う会場のときは、夫婦であっちこっち手分けをしてこなしています。

他にもスポ少ママパパさんとして頑張っているパートナーさんもいらっしゃるかもしれません。

大変なことも多いですが、親もまた一緒に部活をやらせてもらっている感覚になり、推し活!!として、楽しんでます★一緒に頑張りましょう💪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。