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名前がつないでくれた、不思議なご縁

こんにちは。神奈川県在住のOです。

今回のテーマは「不思議な体験」。

日常の中で、「ちょっと不思議だな」と思うような偶然が重なることがあります。
私にとってそれは、娘の名前にまつわる出来事でした。

 

私は若い頃、ピアノを習っていました。
そのときの先生とは、今でもお付き合いがあります。

あるとき先生が、こんな話をしてくれました。
「うちは息子しかいないけれど、もし娘が生まれていたら、この名前をつけようと思っていたの」

その名前が、私の娘と同じだったのです。

ランキングに入るような名前ではありませんが、どの年代の方にも呼びやすいようにと、いろいろ考えてつけた大切な名前。しかも、音楽やピアノとはまったく関係のない名前です。
その名前が同じように大切に思われていたことを知り、なんとも言えないうれしさが込み上げてきました。

 

そして、その出来事だけでも十分に印象に残っていたのですが、
さらに不思議なことがありました。

 

娘は現在、ピアノを習っています。
実はその教室は、もともと生徒がいっぱいで入れないはずのところでした。
けれど、先生の娘さんと私の娘の名前が同じだったことから、
「それもご縁ですね」と声をかけていただき、特別に通わせてもらえることになったのです。

 

別々の場所で出会った二人の先生と、同じ名前でつながっていること。
そして、どちらも「ピアノ」という共通点があること。

偶然と言えばそれまでかもしれません。
けれど、こうして重なってみると、どこか意味があるようにも感じてしまいます。

名前ひとつで、こんなふうにご縁がつながることもあるのだなと、あらためて思いました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。