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家族のような温かい接客

こんにちは。兵庫県在住のHです。

3連休、皆さまどうお過ごしだったでしょうか?

我が家は長男のミニバスの練習→練習試合→公式試合のバスケ三昧の3連休を過ごしておりました。

小学6年生の長男。今のメンバーでバスケをしている姿が見られるのもあともう少しと思うと、感慨深いです。

 

さて、今回のテーマ「この一言で救われた 人生で一番印象に残っている接客」ですが、

長男が生まれたばかりの頃のお話です。

当時は夫の会社の社宅(築40年程の最上階5階部分、エレベーターなし!!)に住んでいました。

そのときに毎日のように通っていた、自宅から徒歩1分の3軒並びのお肉屋さん・お豆腐屋さん・八百屋さん。

子供が生まれるまでは少し遠いスーパーで買い物をしていましたが、なにせ5階エレベーターなし!!

子供を抱っこしベビーカーと買い物袋を持っての階段の上り下りは非常にきついものがありました。

そこでお散歩中にたまたま見つけたのが上記の3軒です。

こんなに近くにあったのに、車では通れない入り組んだ細い道沿いにあったため、まったく気づいていませんでした。

徒歩1分のためベビーカーなしで余裕♪子供は抱っこひもで、買い物もちょこちょこ買いで荷物も少なくて済むため、

毎日のように通っていました。

夫の帰りは深夜になることが多く、実家は県外のため頼れる身内も近くにおらず、初めての子育てにすっかり疲弊していた私ですが、

お肉屋さんのお母さん、お豆腐屋さんのお父さん、八百屋さんのおじいちゃんおばあちゃん(のような存在の方達)に

「いつもがんばってるね」と言ってもらい、救われていました。この言葉だけでなく、いつ行っても皆さん元気いっぱいで明るく、

家族のように温かく迎えてくれました。当時は大人としゃべれるだけでもうれしかった~泣。

今は引っ越してしまい、お店に行くことが難しくなってしまいましたが、とても辛かった時期に私を救ってくれたお店の方達のことを

この先もずっと忘れることはないと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。