

2026年5月13日
こんにちは。愛知県在住のOです。
今回のブログテーマは、「はまっていること」
私が今一番はまっている「週末の家族ゲーム大会」について書かせて頂きたいと思います。
以前の私は、娘の遊びに付き合っていても、どこか「つまらないな」と冷めた気持ちで、片手間に相手をしてしまうことが多くありました。
でも、親が楽しんでいないことって、不思議と子に伝わってしまうんですよね。
「このままじゃいけない」と思い、ワンオペの家遊び中にふと取り出してみたのが、家にあったUNOでした。
幸いなことに、娘はUNOに興味津々◎
トランプやUNOなどのカードゲームを教える際、わが家では「手札をすべて見せた状態」で進めるようにしました。
ルールを教えながら一緒に考えることで、子どももスムーズに理解できます。
また、負けると癇癪を起こして泣いてしまう年頃なので、「親3:子7」くらいのバランスで勝たせてあげるのが、楽しく続けるコツです(笑)。
今ではこの遊びが進化し、日曜の夜は「家族全員でゲーム大会」が恒例行事になりました。
少し早めに夕飯とお風呂を済ませ、テレビを消してゲームスタート!
トランプ、UNO、すごろく、カルタ、マンカラ……。
スマホを置いて、目の前のこと、そしてお互いの表情に集中します。
大人も子どもも本気で笑い、本気で悔しがる。
そんな剥き出しの感情を共有する体験は、ゲームを始める前のわが家にはなかったものでした。
そして何より、家族全員で笑い合えるこの時間は、私にとって、なくてはならない幸せな時間となりました。
いずれ娘も成長し、親とゲームをしてくれなくなる日が来るでしょう。
それでも、この「幸せな時間」の記憶は、家族の楽しかった思い出として記憶に残ると信じています。
もし、お子さんとの遊び方に悩んでいる方がいたら、ぜひ「おうちゲーム大会」を試してみてください。
きっと笑顔に出会える、素敵な時間になるはずです。
最後までお読みいただきありがとうございました。