

2026年10月28日
今朝目覚めると、急に寒くっており驚きました。
皆様寒暖差にはお気をつけください。
こんにちは。山口県在住のNです。
今回のテーマ、「この一言で救われた、人生で一番印象に残っている接客」ですが…
「接客」という言い方とはズレてしまうかもしれまんがエピソードを一つお話しします。
私は前職、看護師をしており、新卒時から採血や点滴が多い科に配属されました。
学生時代にも腕の模型で採血の練習や、入職したてのころは新人研修で技術練習がありました。
しかし、いざ患者さんに対して採血をするときはとても緊張したことを今でも覚えています。
物品、手順、採血の角度、声かけ…何度も頭の中でシミュレーションをしていましたが、患者さんにも緊張が伝わっていたのだと思います。
患者さんから、「新人さん、私の腕で何度も練習していいわよ。私、これまでも何人もの看護師さんに腕を貸してきたの。いつもこの病院の先生たちや看護師さんにお世話になってるからね。もっと自信をもって。」と言ってくださり、緊張もほぐれ手技に挑めました。
決して失敗していいわけではありませんが、このお話をしてくださり少し楽になれました。
医療・看護もサービス業と言われることもあります。安心して医療を受けられるよう支援する側ですが、医療者も患者さんからの思いやりで支えられている側面も大きいのだなと感じた場面でした。
ご一読、ありがとうございました!