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輝く白米との出会い

こんにちは。長野県在住のTです!

長野県はまだ朝晩は涼しいと思えるような気候ですが、皆さんお住まいの地域はいかがでしょうか?

これからやってくる本格的な暑さにも負けずに、元気に楽しく夏を乗り越えたいですね!!

 

そんな体力・気力にも必須と言われる朝ごはんですが、実家の朝食はパンがほとんどでした。

パンにジャムと卵料理、紅茶か牛乳といった王道パン朝食で育ったせいか、たまに行く祖父母の家で朝からお米や魚が出てきてもなかなか喉を通らなかった記憶があります。

ひとり暮らし中も、もちろん朝はいつもパンとコーヒーでした。

 

そんな生活をずっとしていましたが、結婚することが決まり、ご挨拶に行きながら初めて夫の実家に宿泊したときのことです。

朝食には白米、みそ汁、漬物、焼き魚、納豆…が並んでいます。(夫の地元は米どころ新潟県!)

もりもりの白米、食べきれるか不安がよぎる中、ひと口食べて感激!!!!美味しい!!

それまで食べていた長野のお米ももちろんおいしかったのですが、それとは全く違う味・食感・見た目。

よく見ると一粒一粒がきらきらつやつやしていて、気づいたら2杯目を食べていました。笑

 

おばあちゃんにその感動を伝えると「ただの米だわね。笑」と不思議そうにしていましたが、

よくよく聞いてみると、食べる分ずつ精米をして、ガスの炊飯器で炊いていると。

あとはその土地の水で炊くのが大事かもね~と教えてくれました。

やはり、同じお米を買ってきて自宅で炊いてもあの味にはなりません。

気温や湿度、おばあちゃんの経験による水加減など、いろんな条件がそろっての輝くお米だったのかも。

 

あの感動から12年経ちましたが、今でも新潟の家に行くときは朝ごはんが楽しみのひとつです!(いや、それがメインかも)

以上、私の一番感動した朝ごはんでした♪