Worker's room

私の家の話

春は新しい出会いもありますが、別れも多く色んなロスを感じて少しだけ寂しく感じている街クリワーカーのとろです。

しかし今日は、急遽休園の為家で元気を持て余している4歳男児と、最近手にしたものを全て口に入れる1歳女児が隣にいるため余韻に浸る暇もありません。

今回は、『家族が障害年金を受給した話』をします。

私の歳の離れた妹は障害を持っています。1人で生活することが少し難しいのですが、両親もいつまで元気でいるかわかりません。ずっと両親と同居も難しいため、妹の今後のことを家族で心配していました。
昨年、障害者支援の方と病院の先生の助けもあり障害年金の手続きを取り受給することとなりました。
妹はこの春から施設に入り新生活を始めました。少しずつ慣れできたようで、毎日届くLINEや電話に私も安心しています。
新しい夢が見つかったと報告があり、前向きにチャレンジしている事が嬉しいです。

以前は、この状況に悩んだ時期もありましたが、一緒には暮らせない代わりに、今は妹のやりたいことの手伝いをずっと続けていきたいと思っています。

話がそれましたが、妹は障害年金の手続きをきっかけに新生活の段取りを進めることができました。いざと言うときの為に制度について少し知識があること、困った時に相談できる支援員さんや社労士さんの存在も大事だと感じました。

年金と言うと歳をとってからもらう老齢年金のイメージが強いですが、公的基礎年金は、老齢年金と、遺族年金、障害年金の3種類あります。
突然交通事故に遭って障害を持ってしまった時…病気で働けなくなってしまった時…などのいざという時の助けの一つのが障害年金です。
また、公的年金以外にも私的年金や投資などでゆとりのある生活の準備ができれば安心がもう少し増えそうです。
最後に

『私の老後のお金「答え」をください』という年金に関する本を最近読みました。
イラストや図も多く自分はこのパターンかな〜?と当てはめながら読めるもので勉強になりました。
子どもたちのためにも少しずつ備えていきたいです。