ミッション

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街クリの在宅ワークにおける社会的価値「大義」

気づかせてくれたのは妻でした。 「男は外、女は内」そんな発想はすでになくなっているのかもしれません。「家内」という言葉も久しく聞いてないような気がします。 しかし、私は社会人になってからずっとそう考え続けてきました。「男」は外で働くもの。お金を稼ぎ、家庭を守るもの。 今思えば大きな間違いだったと思います。

私の妻は大学を卒業後バリバリと研究職を全うしていました。しかし、子どもを授かってからは、数年間社会と離れてしまいました。 妻は「育児」に「家事」に追われる日々。私はワーカーホリックばりの仕事人間。 そんな状況で家庭が明るくなるわけがありません。

「家事」「育児」も立派な仕事です。男性、女性の区別をすることな く、ともにパートナーとして、「仕事、家事、育児」をする時代です。 男は仕事に逃げることができました。妻は子育てと家事のみ。 毎日毎日同じことの繰り返し。子育てしながらの家事のストレスは、「一つ一つを完了させていくことができない」ことです。 私も体験して初めて気づきました。 やがて少し子育てが落ち着き、妻が今では自分でピアノを教える仕事をしています。 すると妻の顔に笑顔が戻りました。

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「社会につながる」≒「仕事し続ける」ことが、これほどストレス発散できるものであることにはじめて気づきました。

その気づきが「在宅ワーク」へと繋がったのです。

現在、弊社の在宅ワーカーには男性も女性もいます。また、日本国内だけでなく、海外に定住しながら働く方々もいらっしゃいます。出産は残念ながら女性にしかできません。育児は男性でもできます。出産や育児により社会と離れてしまう女性や男性に、社会とのつながりを持ち続けていただき、笑顔で育児や家事をしていただけたら幸いです。本当に自宅でバリバリ働ける環境を提供し続ける。それが我々街クリエイションとしての社会的価値「大義」です。

「ママが笑顔だと家庭は明るい、ママが笑顔だとパパもイキイキ働ける」
そう弊社一同考えております。

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弊社では、在宅ワークする人のことを街クリワーカーと呼んでおります。 街クリワーカーには、さまざまな年代の方、男性女性、学生、などもおられますし、 様々なライフスタイルをもたれている方々がたくさんおられます。 一度お話しをしてみませんか?ご興味があられる方は右のエントリーフォームからお願いします。