ブログ

ブログ

迷子になるときに思い出す言葉

こんにちは。愛知県在住のIです。

「この一言で救われた人生で一番印象に残っている接客」
このテーマで思い浮かぶのは、某テーマパークで迷子になってしまったときのことです。
小学校低学年の時なので、もう泣くことはなかったのですが、かなり人ゴミの中での迷子だったので不安で不安で、、、。
そのときに、一人の従業員の方が声をかけてくださり、総合受付に一緒に行ってくださる間に言っていただいたひとことが救われた言葉でした。
それは「これだけの人達も、大きくみればみんな同じファミリーなんだよ。だからみんな味方で怖くないからね」とゆう言葉です。
当時の小学生の私は、正直「???」でした(笑)
ただ、大人につれてこの言葉にだんだん救われていくのです。
無事に家族と合流でき、従業員さんにお礼を言ってお別れしたあとも、なんとなく私の中でずっとこの言葉が頭の隅にあって、、、。
そして日々過ごしていく中で、友達と喧嘩したとき、仕事場の人間関係で悩んだとき、恋愛で相手と衝突したとき、、、人との付き合いの中で悩みが出てきたとき、、、心の迷子?のときによく場面場面でその言葉が頭に浮かんでくるのです。
人と衝突したりうまくいかないときって、相手や周りの人が「敵」にみえてしまうことがあって、そのときに「味方なんだよ」とゆう言葉に救われてきました。
血のつながりでの家族はもちろん、周りの人や知らない人でさえも、大きくみると、同じこの世界で一緒に生きている家族のような「同士や仲間」なんだなと思うと、人との付き合いに不安や心配がなくなっていくように思います。
この在宅仕事でのみなさまとも、同じ街クリファミリーだなと思うと、自宅で一人で作業しているとゆうより、一緒の大きな空間で作業している感覚になり、寂しさもなくなります。
これからも、幾度となく思い出す言葉だと思います。
みなさまの、そんなふと思い出す救われた言葉も聞いてみたいです。

ここまで読んでくださりありがとうございました!