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駄菓子屋さんの思い出

こんにちは!滋賀県在住のTです。

今回のテーマ「この一言で救われた。人生で一番印象に残っている接客」

 

ふと思い出したのが、小学生の頃に通っていた駄菓子屋さんです。

遠足の前になると、1人200円までと決められたお菓子を買いに行くのが楽しみでした。

 

駄菓子屋さんには10円や20円のお菓子がたくさんあって、

あれもこれも欲しいとなると計算がなかなか合わず…

 

そんなときは、お店の方が一緒に計算をしてくれました。

「あと20円まで買えるよ」と教えてもらいながら、

最後のお菓子を決めていたのを覚えています。

 

そのお店にはいろんな年代の子どもたちが来ていました。

そうした中で順番を譲ったり、お店の方に挨拶したりと、

そういうことも自然と身についたように思います。

 

当時は意識していませんでしたが、

今思うと駄菓子屋さんは買い物をするだけの場所ではなく、

限られたお小遣いの中で自分で考えて買うことや、

他の人との関わり方を少しずつ学んでいくことができた場所だったのかもしれません。

 

駄菓子屋さんでの買い物は、私にとって楽しい思い出であると同時に、

いろんなことを学んだ時間でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!