

2026年7月21日
こんにちは!茨城出身・東京在住のSです。
皆さんは毎日の朝食、何を食べていますか?私は断然白米×納豆派です!
何を隠そう、私は茨城県出身。 幼少期からハイレベルな納豆に囲まれて育ったせいか、「納豆の味にはちょっとうるさい」という自負があります。
スーパーの納豆コーナーでも、つい豆のツヤやタレの成分表をじっくりチェックしてしまいます。
……あ、ちなみに。 「茨城=納豆日本一」と思われがちですが、実は総務省の家計調査だと、年間の納豆消費量の1位はだいたい岩手や福島などの東北勢に持っていかれています。
茨城はいつも2位や3位をウロウロしていて、地元民としては「美味しいのになぁ…!」と地味に悔しい思いをしていたり(笑)。
そんな、1位の座は譲っても納豆愛だけは絶対に負けない「納豆ガチ勢」の私が、声を大にしておすすめしたい究極の「推し納豆」のお話をさせてください。
世の中にはいろんな納豆がありますが、私の推しはなんと言っても「やさと納豆」。
JAやさとが、茨城県産の大豆を使って作る、知る人ぞ知る逸品です。
実はこれ、ネット通販でも買えるのですが、ちょっとした秘密があります。
やさと納豆には2種類あって、カラフルなパッケージの「やさとの恵み」は地元のスーパーでもよく見かけるのですが、もう一つのシンプルなパッケージの「やさと納豆」(タレの味が違うらしく、こっちが特に美味しいんです!)は、地元の農協直売所でしか私は見たことがありません。

付属のタレも、 納豆の豆自体も、とにかく優しい甘さ。
ネギや卵をのせたり、色々アレンジしたくなる気持ちも分かりますが、やさと納豆に関しては何も足さず、そのまま白米にのせて食べるのが最高です。
(購入はこちらです!※アフィリエイトではありません)
昔、地元に住む母に購入を頼んだら、注文を間違えてしまい大量に届き、食べきれなくて会社で配ったことがありました。
そうしたら、お裾分けした同僚から嬉しい報告が。
「うちの夫、普段は朝食を全然食べない人なんだけど、この『やさと納豆』を出したらモリモリ食べたの!ビックリした!」
…でしょ!?(ドヤ顔) 朝食スルー派の胃袋をも掴むポテンシャル、さすが我が推しです。
茨城の納豆といえば、子どもの頃は「そぼろ納豆」が大好きでした。
これは水戸のソウルフードとも言える伝統食。納豆に細かく刻んだ切り干し大根を混ぜ合わせ、お醤油などで漬け込んだ、ポリポリとした食感がたまらないご飯のお供です。
市販のものも美味しいけれど、やっぱり祖母が手作りしてくれたものが世界で一番美味しかったなぁ、とたまに懐かしくなります。
あと、今や全国のスーパーで見かける「くめ納豆」。 これ、昔は茨城でしか買えなかったんですよ。
上京したときに「あれ?くめ納豆が売ってない…!?」とプチ絶望したのも、今となっては良い思い出です。
急に暑くなって、食欲がない時や疲労回復にも納豆はピッタリです。
美味しい納豆と白米で、暑さに負けないパワーチャージをしてみませんか? 以上、茨城出身ワーカーの納豆愛炸裂ブログでした!