

2026年4月16日
こんばんは!
神奈川県在住のOです。
今回のテーマは「不思議な体験」ですが、いわゆる怪奇現象のような出来事には縁がないため、先週末に行った少し変わった花火大会について書いてみます。
訪れたのは、「富士山 vs スピードウェイ」という、富士スピードウェイで観客席やパドックから花火が見られるイベントです。
当日は花火だけでなく、実際にサーキットを走る車を見ることができたり、ショベルカーなどの働くクルマの展示があったりと、お昼から楽しめるコンテンツが充実していました。
実際に花火が始まると、サーキットという広く開けた土地のおかげで、音も光もダイレクトに届き想像以上の迫力でした!
また、都市部では安全面の関係からなかなか見ることのできない二尺玉も打ち上がり、その大きさと音の余韻に思わず見入ってしまいました。
画面に収まりきらないほどの迫力!

印象的だったのは、「車を見るための場所で花火を見ている」ということです。
さっきまで走行する車を見ていた観客席から空を見上げている状況が、なんだか新鮮で不思議な感覚でした。
さらに、4月に花火大会というのも意外で、花火というと夏のイメージが強いですが、少し肌寒さが残る時期に見る花火は、また違った雰囲気がありました。
同じ花火大会でも、場所や時期の違和感からちょっと不思議な気持ちになった体験でした!
全国を探せば「こんな場所で花火大会!?」というような、少し変わった場所で開催されるイベントがまだまだあるのかもしれません。
気になる方は、ぜひ探してみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました!