

2026年4月17日
こんにちは。
千葉県在住のSです。
私の不思議な体験は
高校と大学で出席番号が同じだったこと。
たったそれだけと言えばそれだけなのですが、
高校は1クラス40人ほどでアルファベット順、大学は確か120人くらいの学科であいうえお順と
規模も並び方もまったく違っていたのに同じ番号でした。
私の苗字が「あ」から始まるならまだしも当時の頭文字は「お」。
アルファベットなら後半、あいうえお順なら前のほうですよね。
そのため大学で学籍番号をもらったときは「え?また?」と驚き、ずいぶん時間が経った今でも番号を覚えているほど印象に残っています。
ちなみに、子どもたちの学校の出席番号は誕生日順です。
毎年クラス替えがあるのですが、
8月生まれの長男はだいたいクラスの3分の1あたり、11月生まれの次男は3分の2あたりと
いつもそれらしい番号に収まっています。
(毎年似た番号なので覚えられず、書類を書くたびに子どもに確認してはうんざりされているのはここだけの話です。)
先生方が調整してくださっているのでしょうか?
それともそういうもの?なのでしょうか??
クラスという小さな集まりの中でも、誕生日は意外とうまくばらけるものなんだなと面白く感じます。
新学年を迎えると思い出す
出席番号にまつわる不思議な体験の話でした。