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むしろ支えられている

こんにちは。北国に住むワーカーのCです。

私の住む町に、ちょっと外からはわからない隠れ家的なパン屋さんがあります。

地元の食材にこだわった個性豊かなパンたちは、口にするたび感動的な美味しさです。

なのにお値段はびっくりするほど安価なのです。

種類は毎日変わるので、今日はどんなパンに出会えるか楽しみに、足繁く通っています。

 

実はこのパン屋さん、就労継続B型作業所なのだそうです。

障がいのある人たちが働いていて、毎日美味しいパンを作ってくれています。

買いに行くとお店の人から大変感謝されるのですが、むしろ生活に彩りを添えてもらって

喜んでいるのはこちらの方なのです。

 

それが結果的にはそこで働く人たちの賃金になるそうで、こんな嬉しいことはありません。

ボランティアでもチャリティでもないですが、出かけた先でもそういった施設やお店があれば、

積極的に買い物するようにしています。

色々な生きづらさを抱える人も収入を得て自立できる社会になるといいなあ、と願いながら・・・

 

ある日のパン。こんなに買って600円(もっと値上げしてください!といつも思う)。

クッキー2枚おまけしてくれました★★