

2026年4月7日
こんにちは!
東京在住のNです。
皆さんは、「何かに全力で止められている」と感じたことはありますか?
家族で海外旅行へ向かおうとした際、私はまさにそんな不思議な体験をしました。
始まりは空港へ向かう途中のUberタクシーでした。
順調に走っていたはずが、なぜか走行中に突然キャンセルとなり停止するはめに。
そのとき誰も携帯触っていないのに、です。
なんとか無事に空港に着いたものの、搭乗予定の便が3時間半の大幅遅延に。
離陸まで5時間半も待たなくてはいけません。
この時点ではまだ「運が悪いな」程度に思っていたのですが、おかしなことは続きます。
空港での待ち時間に利用したマクドナルドで、周囲の番号が次々と呼ばれる中、なぜか私の番号だけがいつまで経ってもシステムに表示されません。
声をかけてやっと受け取る始末。セルフオーダーしているのになぜ…?
夫と「変なことが続くね」と顔を見合わせていました。
そして、極めつけは搭乗直前。
ゲート近くのキッズスペースで遊んでいた息子が転倒し、
なんと…腕を骨折してしまったのです。
もちろん旅行は中止。
私たちは飛行機に乗ることなく、そのまま病院へ向かうことになりました。
振り返ってみると、あの日の出来事はどれも偶然だったのかもしれません。
それでも、「行ってはいけない」と何かに止められていたような、不思議な感覚が残っています。
もしあのまま旅行に出ていたら、もっと大きな出来事に巻き込まれていたのかも――
と思わせられるような1日でした。
単なる不運の重なりではなく、どこかで守られていたのかもしれません。(と思いたい)
※その後、息子の手術は無事に成功し、現在は元気に回復しています!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。