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臨月と雪かき

みなさん、こんにちは。
寒いの苦手!と節電しなきゃ!の折衷案、ブランケットタイプの電気毛布をポチって冬を乗り切る決意をした、三重県在住のHiです。

今回のブログテーマ「
私の住む地域は、結婚してから数年間、雪は降るけど積もらない年ばかりでした。
たまに舞い降りる雪を眺めて、「今年も雪の季節だねぇ」とのんきに過ごしていました。
だから、油断していたんです。

それは二女を妊娠し、臨月を迎えた1月。
突然、膝が埋まるほどの大雪が降りました。

雪国の方にとってはその程度、と思われてしまうかもしれませんが、

雪に不慣れな私にとっては一大事です。

雪の重さでカーポートが撓んだり、中には破損してしまっていたり、辺りの風景は一変。

思いがけぬ大雪に、幼稚園児だった長女は大喜び!
大人は茫然。
私は「今、陣痛が来たら・・・」と不安で頭がいっぱいです。

他県からの転入者が多い住宅街に居する我が家。
ホームセンターに行っても雪かきの道具は売り切れて農作業用の重い鉄製シャベルを購入して雪かき。
同じく雪への備えをしていない家が多く、「ちりとり」で頑張る姿も!
「とにかく道路の雪をかき、通行できるようにしよう!!」と同じ目標のもと、素晴らしい団結力を見せた大人たち。
その活躍により、何とか乗り切ることができました。
その後、二女は出産予定通りの2月、雪が降っていない日に生まれました。

今では、雪専用のプラスチックのシャベルを常備。
カーポートも頑丈なものに換えたり、早めに雪下ろしをしたりと意識が変わっています。

昨年も雪が積もり、小さい「かまくら」を作りました。

大雪の年に生まれた二女は春が来れば小学生。
今年の冬も積もるかな、楽しみと不安の半々です。

街クリの在宅ワークは、たとえ大雪でも出勤時の心配がないので、大変ありがたいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!